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変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

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【アクエリ】パワーカードについて

アクエリアンエイジで最も重要な要素、パワーカードについての説明です。


パワーカードとは?

ゲーム中に行動するたびに求められる、コストのような物です。


パワーカードの正体は? というと…
実は、カードを裏返しにしたものです。

パワーカード1


・パワーカードはキャラクターにセットします。

ターン終了前にあるパワーカードフェイズに、
キャラクターに、手札にあるカードを好きなだけ裏向きにしてパワーカードとしてセットできます。

パワーカード2
(↑ キャラクターに パワーカードを2枚セットした図)

キャラクターにセットしたパワーカードを使用して、コストを支払う事ができます。
パワーカード3
(↑ キャラクターから 2コスト支払った図)


例えば、このキャラクターは パラメーターが 精神 2/攻撃 1/耐久 1とありますが
このキャラクターには 精神の分だけ つまり、2枚までパワーカードをセットできます。

たくさんコストを使いたい場合は、精神の高いキャラクターを支配しないといけません。

しかし、キャラクターが死んだ場合  そのキャラクターにささっていたパワーカードも一緒に 捨て札されてしまうため
どのキャラクターに、どれくらいパワーカードをセットするのか?ということがとても重要。



・どのカードをパワーカードにする?

基本的には、手札のいらないカードパワーカードにします。

7枚ある手札の内、3枚を手札として温存して 4枚をパワーカードにしよう
そんな取捨選択。


また、手札以外に 自分の支配キャラクターが持つ 「チャージ」能力の数だけ デッキの上からパワーカードとして補充する事ができます。


・コストの支払い

コストは 次の場合に支払います。

・カードの使用
ブレイクカード」で、キャラクターをブレイク(進化)させたり
プロジェクトカード」「ファストカード」の 魔法カードの使用
キャラクターに「パーマネントカード」を装備させる時

コストを支払います。


・相手プレイヤーにアタック
・相手キャラクターの攻撃をブロック


アタック、ガードさせたいキャラクターから 1コスト支払うことで
そのキャラクターをアタック、ガードさせられます。

そして、パワーカードが払える限り、1ターンに何度もアタック、ガードする事ができます。  (*1)
これがアクエリアンエイジ 最大の特徴

普通のTCGでは、キャラクターが攻撃できるのは 1ターンに1回なので
それと比べると 凄い事が起きるのでは? と思うかもしれませんが
その通り、凄い事が起きます。


・キャラクターのエフェクト(特殊能力)を使用する

一部のキャラクターは
1:このキャラクターを +1/+1 する。
のような能力を持ちます。

これは、このキャラクターから そのエフェクトコスト分のパワーカードを支払うことで 効果が発動します。
もちろん、パワーカードを支払えるなら 1ターンに何度でも効果を発動できます。



・まとめ

パワーカードシステムは、土地システムとは全く違う キャラクターと密着した 見事なゲームシステムです。
他のTCGでは まず体験できないようなゲーム性なので 一度触ってみてもらいたいですね。

パワーカードリソースの削り合いを中心とした駆け引きは ならではのゲーム性です。


ただ、Saga2以降 チャージ・ドローによる補給線の爆増や、オフェンシブ(*2)能力を多くのキャラが持つことにより
パワーカードの削り合いと言う 渋い駆け引きの要素が減ってきていて
Saga1を知る人間としては 寂しさを覚えます。


(C) broccoli


(*1)
例えば、4/5/5 のキャラクターにパワーカード4枚挿さっている場合
最高、4回 相手プレイヤーに攻撃する事ができる。


(*2)
アタック宣言時に支払ったパワーカードを手札に戻すスキル。

攻撃のリソース消費がほぼ無料になり 防御側がリソース的に圧倒的に不利になる



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