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変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

いろいろなゲームを取り上げている兄弟blog「せっき~のゲーム屋さん」も やってます。
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アクエリアンエイジについて

1999年にブロッコリーから発売された、初のオリジナル国産美少女TCG
このアクエリアンエイジ(以下アクエリ)です。

Saga1、Saga2、Saga3、Saga4(惑星シリーズ)と途中でブロックを切り替えながら 続いています。
今なおエキスパンションが出ているオリジナルTCGの中では最古の部類に入ります。

美少女キャラがたくさんいること、そのキャラクターたちが魅力的であるのはもちろんですが、
萌えだけでは無いのがポイントです。
ここまで続いているのにはもちろん、キャラクター性以外にもちゃんと理由があります。


その最たる例が 「パワーカードシステム
MtGだと土地。
要するに何か行動を行うためには常に必要な、いわゆるコストですが
この、コストのリソース管理がかなり独特であり、これがアクエリアンエイジの最大の魅力です!

それ以外にも、カードをブレイクして強くしていく要素や 時代をかなり先取りしているダメージ判定など
あの当時に、ここまでMtGの影響を受けていない 独創的なゲームシステムが生まれたな と思うほどです。
それだけにアクエリアンエイジをあまり知らない方からすると
あまりに独特なゲームシステムに面くらうかも知れません。


ちなみに、個人的な話になりますが
Saga2 ~ Saga3初期までは かなり熱心に遊んだTCGなため、
思い入れもなかなかあり、紹介もやや熱が入ってしまうかと思います


以下、アクエリの特徴です



・カードの種類は
キャラクターカード … 素体キャラ
ブレイクカード   … 進化カード。このゲームの華
プロジェクトカード … ソーサリー呪文
ファストカード   … インスタント呪文
パーマネントカード … 装備カード

・デッキ
デッキは40枚~60枚。(*1)
同じカードは4枚まで。

基本的にだいたいのゲームはデッキ構成を最低枚数にするのが基本なのですが、
アクエリは60枚で組むことがほとんどでした。
というのも、アクエリはダメージをデッキで受けるゲームであることが一つ。

さらに、「ドロー+1」などといった能力をもつキャラクターが多くいるため、
1ターンに5ドローやら6ドローはおろか、頑張れば10ドローくらいならすることが可能なため、
デッキ枚数が少ないととたんにライブラリーアウトしてしまいます。

そのため、60枚でデッキを組むのが基本でした。

・色は 白、赤、青、緑、黒、茶 の6色

Saga1→Saga2のタイミングで 黒がいなくなり、代わりに 茶が新しく追加され
Saga2→Saga3のタイミングで 黒が再び帰ってくる とか いろいろありました。

・相手のデッキを残り0枚にするか (これ以上、引けなくなった瞬間)
ダメージを10点以上与えると 勝利

キャラクターのステータスは 精神力 / 攻撃力 / 耐久力
ダメージの蓄積は無し

精神力の数まで そのキャラにパワーカードをさす事ができる。

攻撃力には(X)と表される 精神攻撃力を持つキャラもいる。

・カードの使用条件は 2ファクター 3コスト のように表される。

そのカードと同じ色のキャラクターを2体以上 支配している状態で
パワーカードを3枚 捨て札する事で、使用できる。

・相手プレイヤーに攻撃したり、敵キャラクターの攻撃を防御する場合
そのキャラクターからパワーカードを1枚捨て札する事でおこなえる。


パワーカードがたくさんささっている場合、同じキャラクターが1ターンに5回攻撃なんてことも可能。

・キャラクターの攻撃がブロックされずに、相手プレイヤーに通った場合 攻撃力の数値分、ダメージ判定が行われる。

その結果、相手にダメージが与えられ、デッキが攻撃力分削られる。



正直、わからない内は このゲームシステムの全貌も全然わからないと思いますので
少しずつ読みすすめてもらえれば と思います。


また、このゲーム  特にSaga2 ~ Saga3中期にかけては
ゲームバランスが かなり不安定なゲームでした。  (*1)

どうして、こんな壊れたカード作っちゃったんだろうなぁ…
と、今でも思いますし  (*2)

あんな環境で、よくもまぁこのゲーム遊んでいたな
と、今だと思います。


熱心なプレイヤーも多くいたのも印象的で
当時、この狂ったゲームバランスをなんとかしよう と心血注いだプレイヤーもいました。

そのプレイヤーたちの活動が 上の人間を動かすに繋がり (*3)
Saga3中期以降 アクエリアンエイジのゲームバランスが整い始めた印象があります。


それだけ、いくらゲームバランスがボロボロでも
アクエリアンエイジというゲームを みんな愛していたんだなぁ、と
そう感じています。


関連記事:
 パワーカードについて
 精神攻撃について
 

(C) broccoli


(*1)
それでなくても、以前から 「アクエリは パニッシュメントを通せば勝ち!」とか言う ぶっぱゲーな雰囲気はあったんですけどね

(*2)
魔切り”とか、”アブソ”とか、”美鈴”とか!
http://cardreview.blog.fc2.com/blog-entry-16.html

(*3)
それが、当時 ブロッコリーの社長 木谷高明
今、「ブシロード」があるのは この時のアクエリユーザーの熱い姿勢から TCG業界の可能性を感じ取ったからでは?
と 個人的に思ったりしています。



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