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変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

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【ウィクロス】 ルール紹介: ルリグデッキについて

 ウィクロスの独自ルール、ルリグデッキについて紹介します・


 ウィクロスの特徴の一つは、2つのデッキを使用すること。
 
 ひとつはメインデッキ。  (*1)
そして、もう一つが、ルリグデッキです。

 ルリグデッキは 10枚で構成され、常に手札にあるかのように扱います。
ドローするのではなく、使用タイミングさえあっていればいつでも使うことができる。

ルリグデッキにどのカードを入れるのか?
で、デッキの内容が大きく決まります。

ドローによる引き運もないので、まさにデッキの中核と言えるところ
ここが、ウィクロスのデッキ構築の面白いところです。


 ルリグデッキに入るカードは2種類。



1.ルリグ ・・・

 プレイヤーの分身として場に出る デッキに無くてはならないカードたち

 ルリグは レベル ~ レベル まであり
毎ターン 「グロウフェイズ」に、場のルリグを1つレベルアップさせていきます。

ルリグのレベル以下のシグニ(クリーチャー) しか 場に出せない為
レベル4の強力なシグニを使いたい場合 ルリグのレベルを4まで上げる必要があるので、
グロウは重要。

 また、同じ名前のルリグがいろいろあって、
 どのルリグを選択するか? が重要です。

例えば 同じ レベル4 ”タマ”でも

金木犀の巫女 タマヨリヒメ』 『太陽の巫女 タマヨリヒメ』 『満月の巫女 タマヨリヒメ』 『暁の巫女 タマヨリヒメ
と こんなに種類があるし、どれを採用するか? で、同じタマデッキでも、デッキの戦い方が大きく変わります。


2.アーツ ・・・

 いわゆる 魔法カードです。

通常のスペルと違って、コストさえ支払えれば いつでも使えるため その選択は重要です。

どんなアーツがあるかというと・・・

 『ロココ・バウンダリー』 … 相手のシグニを2体手札に戻す。 (5エナ)
 『ドロー・ツー』      … 2ドロー。 (2エナ)
 『大器晩成』       … 相手のシグニとエナをすべてトラッシュする。 (12エナ!)

 などなど。


 見逃せないのが 一部のアーツは、相手のターンや 相手のスペルに割り込んで使用できるものがあります。

バロック・ディフェンス』…相手のルリグかシグニ1体をこのターン攻撃させない。(2エナ)
アンチ・スペル』  …相手のスペルにカットインし、相手のスペルを打ち消す。(2エナ)

 これができるのは、アーツの特権。
(メインデッキに入るスペルは、いわゆる ソーサリータイミングでしか使用できない)

 相手のターンに相手の計算を狂わせられるのは アーツだけであり
対戦相手のルリグデッキにどんなアーツが入っているのか? を読むという駆け引きが行われます。




 さて、これらのカードで構成される ルリグデッキですが
枚数が10枚まで という制限があります。

 ここに、レベル0 ~ レベル4のルリグを入れるだけで 5枚分 枠が埋まります。
すると、入れられるアーツは 残り5枚まで。戦況を一気にひっくり返すカードが多いので、どれを入れるか悩ましいですね。

 そんな強力なアーツをもっと使いたい! という悩みを解決する方法があります。
 それは ルリグを抜いて その代わりにアーツを入れること。
2止め○○デッキ」や 「3止め○○デッキ」は そのようなデッキを差します。

相手が準備を整える前に 短期決戦で終わらせる事が得意なとは特に相性の良い戦法です。


 発売したばかりで、まだまだ定石も固まっていないですが、
 だからこそ どんなルリグデッキを組むのか?
 メインデッキの構成が同じでも、ルリグデッキの構成によってデッキの方向性を大きく変えることもできるので、なかなかに面白い要素です。


(c)タカラトミー


(*1)
メインデッキ ・・・
 シグニカード(クリーチャー) やスペルカード(ソーサリー呪文) で構成される 40枚のデッキ。
普通のデッキと同じで、ここから カードをドローしてバトルする。


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