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変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

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ヴァンガード の概要紹介

「スタンドアップ ザ ヴァンガード」


 ブシロードが出した、オリジナルTCG。
正式名称は 「カードファイト!! ヴァンガード」 です。

 当初、あのブシロードが オリジナル
しかも、遊戯王・デュエマと ほとんど市場が固まってそうな 若年層向けの市場に切り込んだ

と驚かされたものです


 気づけば、アニメの成功なども追い風に
遊戯王・デュエマ・ヴァンガード・バトスピの 4強時代に突入し さすがブシロードでしたね。


 当初は、「ケロケロA」というマイナー雑誌で 漫画展開が行われていましたが
雑誌の方が あえなく休刊

今は、「月刊ブシロード」という雑誌を作り上げ 連載が続いています。



以下、特徴




・デッキは40枚 、同名カードは4枚まで

トリガーカードは 16枚まで
ヒールトリガーは 4枚まで
守護者センチネル) は 4枚まで と構築制限がある。


・相手にダメージを6与えると勝利

・カードの種類は

ユニットカード のみ

いわゆる魔法カード的な効果も、ユニットの能力として まとめられていて
思い切ったゲームデザイン。

ユニットは グレード、パワー、シールド を持つ。


・色にあたる物は クラン

現在、クラン24種類存在する。
クランを混ぜてデッキを構築する事は、あまり推奨されていない。


・自分の場は 3×2 となっている。

前方中央にいるユニットは ヴァンガード (プレイヤーの分身)
残りのユニットは リアガード と呼ばれる

戦闘に参加できるのは、前方にいる 3体のユニットのみ
(後方にいるユニットは、ブースト能力により 攻撃を補助する)

ゲーム開始時、デッキから グレード0の好きなユニットを1体抜き出し
ファーストヴァンガードとして、場に出す。


・ヴァンガードに置かれたユニットは 破壊される事が無い

その代わり、ヴァンガードがダメージを受けると プレイヤーにダメージが入る。

ダメージを受けると、山札を1枚めくり ダメージトリガーチェックを行う。
もし、トリガーカードがめくれた場合 特殊効果発動
(めくれたカードは、そのままダメージカード置き場へ)


・毎ターン 手札からグレードが1つ上のヴァンガードにライド(進化) する事ができる。

場にヴァンガードのグレード以下のユニットしか出せないため
毎ターン → グレード1 → グレード2 → グレード3
テンポよくライドする事が重要。


・ヴァンガードがアタックする際 ドライブトリガーチェックが行われる。

山札の上をめくり トリガーを持つカードがめくれたなら特殊効果が発動
めくったカードは、そのまま手札に加えられるので 毎ターン ヴァンガードがアタックするのは最重要  (*1)


・相手のアタックに対して、自分の手札から カードを捨てる事で
自分のユニットを 捨てたカードのシールド分 パワーを強化し守ることができる


相手ヴァンガードのアタックに関しては
ただしガード指定後に、トリガーチェックで 相手のパワーが増加する可能性があるので
多めにガードを出さないといけない。





(今となっては 普通になっているかも知れませんが)
当時としては、なかなか 他にはないゲームシステムで驚かされました。

カードが全てユニットカードである点
ヴァンガードに置かれたユニットは 死ぬ事がない点 など



 ヴァンガードで 真っ先に言われる事は 運ゲーなゲーム性

ヴァンガードがアタックされたり、ダメージを受けたりした際に行われるトリガーチェックが大きな理由ですね。
山札をめくり、トリガーのついたカードがめくれれば 効果が発動。

ここで、というタイミングで発動したならば 劇的にゲームに影響を与えるため そう思われるのだと思います。


 ただ、やってみるとわかりますが運だけではない プレイングが大事
ここで相手がトリガーを引いたならば」と 見越してプレイングする事で 上手い下手が大きくでます。


それでも、「クリティカルトリガー2連発」とか 「ヒールトリガー発動しまくり
とか起きたら イラっとしますけどね!

後、ちゃんとマリガンしたけれども ライド事故(*2) が起きた時とか キツいですね



 このゲーム、本質は 手札リソースの削り合いという 渋いゲーム性です。

相手のアタックに対して、手札のカードを捨ててガード
これをお互い繰り返すわけですが

この攻防がジリジリとした読み合いで 熱いんですよね
最後の1点をめぐる攻防は かなり緊張します。



(c)ブシロード


(*1)
強い相手にアタックしても 反撃を受けるわけではないので
ノーリスク

(*2)
1ターン目に グレード1
2ターン目に グレード2
3ターン目に グレード3


と、テンポよくライドできなかった時


とにかくマリガンで 手札に グレード1、2、3 のカードを揃えるのが大事



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