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変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

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【アクエリ】 シャドウべイン

 
 アクエリアンエイジ Saga2に現れ、魔切り・アブソリューション並に 僕らに衝撃を与え
環境に影響を与えまくったカードの一つです。

IMG_2608x.jpg

シャドウベイン

 ファストカード  ファクター2 コスト2
 目標のキャラクター1人に (1)ダメージを与える。

 Saga2環境では存在しなかった、ファストタイミングの除去カード という所が 新しい所。

 普通のTCGだと 良くありそうなカードですが
アクエリアンエイジSaga2では 第1弾の発売から4年経って ようやく登場したのです。

そして、アクエリの独特なゲームシステムにおいて
この『シャドウベイン』は 恐ろしい強さでした。


以下が そのヤバさの例です。

・「こちらの主力でアタック。」
→ 「パワーカードが0枚になったなら殺します。 シャドウベイン
→ 「ぐぬぬ」


・「このキャラクターをブレイク(進化) します。」
→ 「じゃあ、先に シャドウベイン
 そのブレイク先のカードを殺したので、もちろん ブレイクも失敗です


ブレイクに割り込んで ブレイク元を殺すと ブレイクカードを無駄にさせられる)


・「使用条件 ファクター3の このプロジェクトカード(魔法) を使います」
→ 「じゃあ、そこのキャラに シャドウベイン
 ファクターが2になったので、そのカードのプレイは失敗です


(アクエリでは、カードの効果解決時に ファクター(*1)をチェックするので
カード使用宣言に割り込んで ファクターを削ると そのカードのプレイが失敗になる)



・「そちらの攻撃を このキャラクターでガード宣言します」
→ 「そのガードしたキャラにシャドウベイン
 ガードが不成立になったので、このキャラのアタックは 本体にそのまま通ります


(アクエリでは キャラクターのアタックをガードされても、
そのガード宣言したキャラクターを除去すれば アタックは相手本体に通る)



 なんて事が 日常的に起きるようになりました。

 アクエリの除去は、クリーチャー除去 + 土地破壊 なので そもそも強力。
それを ファストタイミングで撃てるようになったのだから そりゃ、強いです。

キャラの除去から、疑似的なカウンター相手プレイヤーへのダイレクトアタック補助 まで この1枚で やりたい放題できました。


 アクエリアンエイジ独特のゲームシステムに 刺さる要素が多々あったお陰ですが

 本当に強かった!

 正直、青のファクターが2ある相手と対峙した時は うかつな行動ができません。
相手の手札に、『シャドウベイン』が2枚、3枚、4枚と複数枚あったなら もうされるがまま・・・


 『シャドウベイン』が現れてから、プレイングに与えた影響は 以下

・パワーカードが0枚になるまで アタックできなくなりました。
・コストを支払う際も、できるだけキャラにパワーカードを残すよう 分散して払うようになりました。
・パワーカードが0枚のキャラに ブレイクできなくなりました。
・ファクターがぎりぎりでのカードの使用は ひかえるようになりました。
・”バトル以外のダメージを受けない”というアビリティをもつカードの価値が跳ね上がりました。


などなど


 青使いとしては、手札に『シャドウベイン』 が無いとしても
ブラフで 持っている事を臭わせるのが とても重要

それだけで、相手が大きなアクション取りづらくなるのですから よほどの影響力です。



 このカード、かなり強い1枚でしたが
やはり好き嫌い 大きく分かれるカードでした。

個人的には、
プレイングに緊張感を与えて、ゲームの駆け引きが深くなり 面白くなった
好きなカードです。


ではあるのですが
手札に3枚ほど 引いてしまった時とか
2~3ターン目に撃って、相手の立ち回りをボロボロにして 展開の差で何もさせないまま勝利とか

クソ試合生産機だった事も事実なので、
嫌いな人は、青を見るだけで 嫌だったでしょうね


 そして もう一つの問題は、青デッキには 『アブソリューション』と並んで 4枚必須カード。
それなのに、レアリティは もちろんレアで 良い値段をしていました・・・


(c)ブロッコリー


(*1)
アクエリでは、その色のキャラクターを支配している数が ファクターとして
カードの使用条件になる。

例)
死の印』は 青のキャラクターを2体支配している時に使用できる魔法カード



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