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せっき~

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ネタカードが大好きな永遠のカジュアルプレイヤー。
変なコンボデッキを作っては、相手を驚かせるのが大好き。

いろいろなゲームを取り上げている兄弟blog「せっき~のゲーム屋さん」も やってます。
http://sekigames.gg-blog.com/

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sekisekiseki(あっと)gmail.com


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赤命。とにかく焼いたり速攻が好き。圧縮デッキも好き。

基本的に前のめりなデッキばかり使うので、相手の出方を待つのは苦手。

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バディファイトについて

バディー ファイト!  オープン・ザ・フラッグ!!
ドラゴンワールド!
デンジャーワールド!!

IMG_2432x.jpg


 ブシロードが出した、「ヴァンガード」に続く 2つ目のオリジナルTCG。
フューチャーカード バディファイト です。

攻撃をした時や、ダメージを受けた時 デッキをめくり そのカードに応じて結果が変わる

などの運ゲー的な要素がなく、 他のブシロード製TCGとは ちょっと気色の違う感じ

 プレイングと構築勝負
だけれども、派手なゲーム性で ターゲット層である子供でも勝てるようにしているゲーム性です。


以下、特徴

・デッキは50枚 、同名カードは4枚まで


・ライフポイントは10  相手のライフを0にすると勝利
ブシロード製では珍しく ライフカウンターを使用する。


・色にあたるのは ワールド
現時点では 
ドラゴンワールド」、「デンジャーワールド」、「マジックワールド」、
カタナワールド(2弾で追加)、「エンシェントワールド(3弾で追加)

デッキは、ワールド1つを選び 
そのワールドのカードと、「ジェネリック」のカード(いわゆる無色カード) のみで構築する。
(類例: HearthStone)


・カードの種類は

モンスター
魔法   ・・・ 対抗を持つ魔法は相手のターンに使えたり
         設置を持つ魔法は 場に置かれ続け効果を発揮する。
アイテム ・・・ プレイヤーが装備する いわゆる武器
必殺技  ・・・ 特定条件のみで使用できる 強力なカード

モンスターは サイズ、AP、DP、打撃力(*1) を持つ。


・場に出せるモンスターは 合計サイズが3になるようにしか出せない

レベル3を1体 とか、
レベル2を1体と、レベル1を1体 とか
レベル1を3体 とか


ゲージが2ある状態でゲーム開始
コストを支払う場合は、ゲージを墓地に送って カードを使用する。


 つまり、コストは使い捨て
類例) ヴァイス・シュバルツ 、 ウィクロス

 毎ターン 手札を1枚 ゲージにチャージできる
そうした場合 1ドローできる。  (チャージ&ドロー) (*2)


・相手がセンターにモンスターを出している場合
それを倒さない限り、相手プレイヤーに攻撃できない。



・自分のセンターにモンスターがいない場合のみ
プレイヤー自身が 装備した武器で攻撃することができる。



・お気に入りのモンスターを バディモンスターとしてゲーム開始時に脇に置く。
(バディは デッキ構築の4枚制限に含まれない)

バディモンスターをコール(場に出す) とき 一度だけ、バディコールと称して ライフを1回復しつつ場に出すことができる。
(バディギフト)





このゲームの一番の感想としては、
ライフが少ない
油断をすると、一瞬で負ける

というゲーム性であることです。

モンスターの攻撃で3ダメージ!
プレイヤーが武器攻撃して2ダメージ!
必殺技を使って2ダメージ!!!」  (合計7ダメージ)

と、ライフの半分以上が2ターン目に無くなるとか ザラです。

ライフ10って少ないし
バディギフトのライフ1回復は重要。


それだけ、ド派手なゲーム性
逆転に次ぐ逆転が起きるゲーム展開

が気持ちよかったりもします。
(反面、あっと言う間に終わるのが苦手  と難色を示す人もいます)

後、アニメ映えするゲーム性ですね。


アニメや、公式サイトで カードゲームコラム、対戦動画など
サポートもしっかりしていますし、ブシロードとしても今一番推したいゲームなのだと伝わってきます。


(c)ブシロード


(*1)
打撃力 ・・・
モンスターの攻撃が相手プレイヤーに通った時の与えるダメージ

(*2)
個人的に このチャージ&ドローは 発明!だと思っています。

1ドローして、手札1枚をチャージすると 1ドロー

は、良くある 2ドローして 手札から1枚チャージ

と やってる事は結果 同じなのですが
どのカードをチャージする?  そもそもチャージするかどうか?
の葛藤がより深まっています。
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